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シンガポールの移動手段5選|MRT・バス・タクシー・配車アプリの使い分け

シンガポール 移動

シンガポールの移動は、慣れるとかなり楽です。
まずは MRT、バス、タクシー、配車アプリ、空港アクセス の5つを押さえておけば、来星直後でもほとんど困りません。

特に便利なのは、MRTやバスにクレジットカードやスマホをタップして乗れること。シンガポールの公共交通では、非接触対応の銀行カード、モバイルウォレット、交通カードなど複数の支払い方法が使えます。シンガポールの陸上交通を管轄する政府機関の公式情報でも、バスやMRT/LRTの支払い方法として、非接触銀行カードやモバイルウォレットが案内されています。

この記事で紹介するスポット

  1. 01 MRT|まず覚えたい基本の移動手段
  2. 02 バス|使えるようになると生活圏が広がる
  3. 03 タクシー|雨の日・子連れ・荷物が多い日に便利
  4. 04 配車アプリ|Grabだけでなく複数入れておくと安心
  5. 05 空港アクセス|荷物と時間帯で選べばOK
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MRT|まず覚えたい基本の移動手段

来星直後に一番使いやすいのはMRTです。
日本でいう地下鉄・電車のような感覚で、オーチャード、シティホール、ブギス、タンジョンパガー、ノベナ、チャンギ空港など、よく行くエリアの多くにアクセスできます。

便利なのは、切符を買わなくても乗れること。対応しているクレジットカードやスマホ決済を改札にタップすれば、そのまま乗車できます。シンガポールの公共交通では、非接触銀行カードやモバイルウォレットを使える仕組みが整っています。
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バス|使えるようになると生活圏が広がる

MRTに慣れたら、次に使えるようになりたいのがバスです。
シンガポールはバス路線がかなり細かく、MRTだけでは行きにくい住宅街、学校、習い事、病院、ローカルモールにも行きやすくなります。

支払い方法はMRTとほぼ同じで、交通カードや非接触カード、スマホ決済をタップして乗れます。公共交通の支払い方法として、バスでも非接触銀行カードやモバイルウォレットが使える仕組みです。
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タクシー|雨の日・子連れ・荷物が多い日に便利

シンガポールでは、タクシーも日常的に使いやすい移動手段です。
道路で拾える場合もありますが、モールやホテルではタクシースタンドから乗るのがスムーズです。シンガポールの陸上交通を管轄する政府機関の案内でも、タクシーは電話やアプリで予約できるほか、道路上や指定のタクシースタンドから利用できる移動手段として整理されています。

料金はメーター制が基本で、時間帯や場所によって追加料金がかかることがあります。雨の日、夕方のピーク、イベント後などはつかまりにくいこともあるので、時間に余裕を持つのが安心です。
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配車アプリ|Grabだけでなく複数入れておくと安心

シンガポールで配車アプリといえば、まず思い浮かぶのはGrabです。
ただ、実際にはGrabだけでなく、Gojek、TADA、Ryde、CDG Zigなども使われています。時間帯やエリアによって、料金や待ち時間が変わるので、複数入れておくと便利です。

これらは、いわゆる「白タク」ではなく、シンガポールの制度上で管理されているライドヘイリング事業者です。シンガポールの陸上交通を管轄する政府機関のライセンス情報では、GrabCar、Gojek、TADA、Ryde、CDG Zigなどが正式なライドヘイリング事業者として扱われています。
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空港アクセス|荷物と時間帯で選べばOK

チャンギ空港から市内へは、MRT、バス、タクシー、配車サービスなど複数の選択肢があります。チャンギ空港の公式情報でも、空港からの移動手段として、電車、バス、タクシー、配車サービスが紹介されています。

荷物が少なく、時間に余裕があるならMRT。家族連れ、スーツケースが多い、夜遅い到着ならタクシーや配車アプリが楽です。空港公式情報では、市内までのタクシー移動は約30分、目安料金はS$25〜S$45とされていますが、時間帯や追加料金によって変わります。
来星直後は、まず MRT+Grab系アプリ が使えればかなり安心です。
慣れてきたらバスを使う。雨の日や子ども連れの日はタクシーや配車アプリを使う。これだけで、シンガポールの移動はかなり快適になります。
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