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絶対に食べたい!シンガポールのスイーツ&ドリンク15選

シンガポールのローカルグルメというと、チキンライスやラクサ、バクテーなどの食事系を思い浮かべる人が多いかもしれません。 でも実は、シンガポールは甘いもの・冷たいデザート・ローカルドリンクもかなり充実しています。 朝ごはんに食べたいカヤトースト、暑い日にぴったりのチェンドルやアイスカチャン、ホーカーでよく見かけるコピやテー、インド系食堂で飲みたいテタリまで。知っておくと、ホーカーやローカルカフェでの楽しみ方がぐっと広がります。 この記事では、旅行でも在住でも一度は試したい、シンガポールの王道スイーツ&ドリンクを15種類紹介します。

この記事で紹介するスポット

  1. 01 カヤトースト
  2. 02 チェンドル
  3. 03 アイスカチャン
  4. 04 ボボチャチャ
  5. 05 オンデオンデ
  6. 06 クエラピス
  7. 07 パンダンケーキ
  8. 08 タウフエ
  9. 09 プトゥピリン
  10. 10 ムアチー
  11. 11 コピ
  12. 12 テー
  13. 13 テタリ
  14. 14 マイロダイナソー
  15. 15 シュガーケインジュース
01

カヤトースト

シンガポール朝食の定番

カヤトーストは、カヤジャムとバターをはさんだシンガポール定番の朝食です。

カヤジャムは、ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンなどで作られる甘いジャム。薄めに焼いたトーストに、カヤとバターをはさんで食べるのが定番です。コピや半熟卵と一緒に楽しむ人も多く、シンガポールらしい朝の味として親しまれています。
02

チェンドル

黒糖とココナッツのひんやりデザート

チェンドルは、ココナッツミルク、黒糖シロップ、緑色のゼリー、豆などを合わせた冷たいデザートです。

濃厚なココナッツミルクと黒糖の甘さが合わさり、暑いシンガポールで食べると一気に涼しく感じられます。見た目は素朴ですが、甘さ、香り、食感のバランスがよく、ローカルデザートの中でも人気があります。
03

アイスカチャン

カラフルなローカルかき氷

アイスカチャンは、カラフルなシロップをかけたローカルかき氷です。

氷の中や上に、赤豆、コーン、ゼリー、アタップチーなどが入っていることが多く、日本のかき氷とは少し違う食感を楽しめます。見た目も華やかで、暑い日に食べたいシンガポールらしいデザートです。
04

ボボチャチャ

やさしい甘さのココナッツデザート

ボボチャチャは、芋やタロイモ、タピオカなどをココナッツミルクで味わうデザートです。

冷たいものも温かいものもあり、派手さはありませんが、ほっとするようなやさしい甘さが魅力。具材がごろっと入っているので、軽いおやつとしても満足感があります。
05

オンデオンデ

黒糖がじゅわっと広がる一口菓子

オンデオンデは、もちもちした生地の中に黒糖を包み、ココナッツをまぶした一口サイズのお菓子です。

口に入れると、中の黒糖がじゅわっと広がるのが特徴。見た目は小さくてかわいらしいですが、ココナッツの香りと黒糖の甘さがしっかり楽しめます。
06

クエラピス

カラフルな層がかわいい伝統菓子

クエラピスは、色の層が重なった見た目もかわいい伝統菓子です。

もちっとした食感があり、ひと口ずつ層をはがしながら食べる人もいます。カラフルで写真映えしやすく、ローカル菓子の中でも見つけるとつい手に取りたくなる存在です。
07

パンダンケーキ

香りを楽しむふわふわケーキ

パンダンケーキは、パンダンの香りがふわっと広がる軽い食感のケーキです。

鮮やかな緑色が特徴で、シンガポールや東南アジアらしい味として親しまれています。ふわふわのシフォンケーキのような食感で、重すぎず食べやすいのも魅力です。
08

タウフエ

なめらかな豆乳プリン系デザート

タウフエは、なめらかな豆乳プリンのようなローカルデザートです。

やさしい甘さで、温かいタイプや冷たいタイプがあります。食後でも重すぎず、さっぱり食べられるのが魅力。豆乳系の味が好きな人には特におすすめです。
09

プトゥピリン

黒糖入りの米粉蒸し菓子

プトゥピリンは、米粉の生地で黒糖を包み、蒸して作るローカル菓子です。

ふわっとした米粉の食感と、黒糖のやさしい甘さ、ココナッツの香りが楽しめます。素朴ながら、シンガポールらしさを感じる伝統的なおやつです。
10

ムアチー

もち好きにおすすめの屋台系おやつ

ムアチーは、もちもちした生地にピーナッツや砂糖を絡めた屋台系のおやつです。

日本のきなこもちに少し近い感覚もあり、もち好きなら食べやすいローカルスイーツ。ピーナッツの香ばしさと、やわらかい食感が楽しめます。
11

コピ

注文の種類が豊富なローカルコーヒー

コピは、シンガポールのコーヒーショップやホーカーでよく見かけるローカルコーヒーです。

練乳入り、ミルクなし、砂糖なし、アイスなど、注文の仕方によって味が変わります。最初は少し分かりにくいですが、覚えるとローカル気分で注文できるようになります。
12

テー

甘いミルクティー系ローカルドリンク

テーは、シンガポールでよく飲まれるローカルミルクティーです。

コピが苦手な人でも飲みやすく、甘いミルクティー感覚で楽しめます。朝食や軽食と合わせやすく、カヤトーストやロティプラタと一緒に注文するのもおすすめです。
13

テタリ

泡まで楽しむ甘いミルクティー

テタリは、高く注いで泡立てるインド系の甘いミルクティーです。

「引っ張るお茶」という意味合いがあり、注ぐ時のパフォーマンスも印象的。ふわっとした泡とまろやかな甘さが特徴で、インド系食堂やローカルフード店でよく見かけます。
14

マイロダイナソー

Miloを山盛りにした濃厚ドリンク

マイロダイナソーは、Miloを使った濃厚なチョコ系ドリンクです。

冷たいMiloの上に、さらにMiloパウダーを山盛りにしたような見た目が特徴。甘くて満足感があり、子どもにも大人にも人気があります。
15

シュガーケインジュース

暑い日に飲みたい爽やかドリンク

シュガーケインジュースは、サトウキビをその場で搾って作る爽やかなジュースです。

ホーカーやフードコートで見かけることが多く、暑いシンガポールで飲むとすっきりします。自然な甘さがあり、ライムを加えるとより爽やかな味になります。
シンガポールのスイーツ&ドリンクは、朝食、ホーカー、カフェ、インド系食堂など、いろいろな場所で楽しめます。

まずは、
カヤトースト、チェンドル、アイスカチャン、コピ、テー
あたりから試すと、シンガポールの甘いローカル文化に入りやすいです。

少し慣れてきたら、オンデオンデ、プトゥピリン、ムアチー、テタリ、マイロダイナソーなど、気になるものに挑戦してみてください。

ローカルフードだけでなく、甘いものやドリンクを知ると、シンガポールのホーカー巡りがもっと楽しくなります。
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